人生は本当に変えられるんだ!
そう実感していたマグナムでしたが、
残念ながら代償もありました。
それ書いておきます。
あなたもここまでこのサイト読むくらいだから
相当にPRKに関心があるんでしょう?
だったら絶対にこのページは最後まで読んでください。
マグナムは両目が1.5になりました。
でもその代わりに…
動体視力が落ちました
明度が下がりました
この2つが代償です。
少し詳しく説明しておきますね。
まず、動体視力が落ちたのは文字通りです。
手術前に比べるとパンチやキックに対する反応が
明らかに鈍くなりました。
見えてはいる。だけどもらってしまう。
前ならよけれたのに…。
そんな現象がおきました。
PRKを受けたらこういう現象が発生するというデータはないので、
あくまでもマグナム個人の体質が影響しているようです。
続いて、明度が下がった点について。
明度というとちょっとピンとこないかもしれませんが、
要するに、少し暗く見えるんですよ。
例えると部屋の電気が3本ついている状態と2本だけの状態。
同じ部屋でも明るさって全然違いますよね?
その部屋にある家具の見え方も違いますよね?
視力回復手術をすると、この明度が下がるのです。
つまり電気が2本の状態のような感じになるのです。
一応断っておきますが、これはかなり大げさな例です。
手術前と比べると本当にちょっとなんですけどね。
若干、視界が暗い感じに襲われます。
だから、夜とか外を出歩くとちょっと怖いです。
日常生活には全く支障はないのですが、
少し暗く感じてしまうので…。
この明度が下がるという症状は視力回復手術後の
特徴の一つで、手術前にも担当医から言われていたことです。
(同意するかしないかの際に、しっかり確認します)
以上、2点がマグナムがRPK手術によって被った代償です。
でもね。全然後悔はしてないんですよ。
だって、その代償以上のものが手に入ったから。
おもいっきりスパーリングできるようになった!
レンズやメガネなんかもういらない!
レンズの消毒や洗浄?何それ?
プールでもおもいっきり潜って泳げる!
寝る前のレンズ処理?遠い昔の記憶です
こんな生活を手に入れたのだから。
多少の代償はどってことありません。
動体視力が落ちたって、トレーニングで多少は戻りますし、
ディフェンスを磨けばある程度は対応できます。
つまりマグナムの努力しだいでどうにかなる領域なのです。
視力が0.1以下で困っていたときは、自分でもどうすることもできなっかたけど、
いまは自分次第でなんとかなるのです。
だからマグナムはプロ目指してがんばります。
そうじゃないと手術前の自分に嘘をつくことになるから…!