正直にいうと手術直後の時点ではマグナムは手術したことを
すごく後悔しました。痛いだけ…。こんなの聞いていない。
当然、見えないですしね。
でも、徐々に視力があがっていくという言葉を信じて、
じっと2日、3日耐えました。
ここで医師との事前のコミュニケーションがものをいいます。
もしここをおろそかにしておくと、耐えられなくなって
クレームの電話をしたかもしれませんね。
そして4日目ぐらいかな…
「あれ、テレビが食卓からでも見える?!」
そうなんです。見えるんですね。
この時点で0.7ぐらいまであがっていたはずです。
翌日も、その翌日も…
寝て起きるのが楽しみになりました。
だって起きるたびにドンドン遠くのものが見えるようになるんですよね?
本当に毎日が快感の日々でした!
目が良かった子供の頃は当たりまえの景色だったものが、
いま再び裸眼で見ることができるようになる。
これって素晴らしいことです。
失われた能力が、再び自分に宿るというのは
ある種の神秘性さえ感じずにはいられません。
これは勝手な想像ですが、美容整形なんかでシワやシミ取りなんかがありますが、
これも失われたものを取り戻すという点では
似たような要素を感じるのはマグナムだけでしょうか?
かなり脱線しましたが、
こうしてマグナムの右目は最終的に視力1.5の
あの時の輝きを取り戻すことに成功したのでした。
マグナムが手術をした病院はこちら
(できれば全ページ読むまで見ないでください)