視力回復手術を受けるには、適性検査を通過しないといけないのです。
どういうことかいいますと、
そもそもこの手術は眼球をレーザーで焼くわけですよね?
そのため焼くことによって、眼球の厚さが薄くなります。
もちろん薄くなるといっても、ミリ以下の単位の世界ですよ。
でもその微妙な厚さがとても重要なのです。
何でも生まれつき眼球の厚さが薄い体質の人がいるそうで、
そうした方は手術をすると危険なので、
手術自体が受けられないそうです。
視力回復手術をしようと考えている方の不安のひとつに
「手術に失敗して、失明したらどうしよう?!!」
こんなこと思っていませんか?
マグナムは思っていました。
でもこれはそもそもありえないんですよね。
そういう事態が起きないために、事前にこうした適性検査を
行っているわけなんですよ。
マグナムが手術に最終的に踏み切れた理由のひとつに
担当医からこう言われたのが決定打でした。
「マグナムさんは、眼球が厚いようです。
これなら3〜4回は手術しても平気ですよ?(笑)」
…あんま笑えない冗談ですが、でもとにかく大丈夫だそうです。
結果としてはこれで受けようとおもいました。
マグナムが手術をした病院はこちら
(できれば全ページ読むまで見ないでください)